9日目:銀行口座の開設と物件の内見@Degarloch

トラブル

銀行口座の開設

ドイツ銀行で銀行口座の開設を行った

口座を開設しないとこちらの給料が入らないので非常に重要な儀式である

事前にエージェントが銀行の担当者に連絡して予約を取ってくれていたため手続きはスムーズに進んだ

銀行と自分が勤めている企業の間に何らかの提携がある場合、社員証を提示すると手続きが手っ取り早いらしいが、まだ社員証を受け取っていない

その旨を説明し、物件探しに使う予定であった雇用契約書を見せて乗り切った

出生地などの個人情報の確認を口頭で受けた後、キャッシュカード・PINコード・ネットバンキングのIDなど5通のレターが家に送付されるので受け取るようにとの説明があって終了

一般的にレターが家に届くのには、7日~10日後の営業日だそうだ

物件の内見@Degarloch

今日はデガロッホの物件を内見した。

学校家探しの情報についてはリンク先の日記を参照

良い点

  • BBQやテントが張れる広い庭付き
  • シュトゥットガルトでも指折りの高級住宅街
  • 丘の上にあり眺めがよく静かな環境

気になる点

  • 高級住宅街のため家賃が高い
  • 坂が多い地域であり駅から家までは結構な坂
  • 息子の学校と最寄りのスーパーに行くためには電車に乗る必要がある

気になる点はいくつかあるものの、気に入った物件だったので、家主に自分の雇用契約書を渡した

雇用契約書には私の勤め先・給料・住宅補助などセンシティブな情報が含まれているが、ドイツの家主は要求する権利があるらしい

しかし、私の場合は後日残念ながら断られてしまった・・・

断られた理由は明確に告げられないが、自分のエージェントが言うには、帰任予定日が書面に記載されていると不利になるらしい

家主にとって、数年間で家を空けることになるのはマイナスだからだ

あくまで予想ではあるものの同じような理由で断られないために、人事に頼んで、帰任予定日を削除した書面を作成してもらった

実際、帰任予定日は予定であって、前任者も予定から伸びているので、実質的にはあまり意味のない情報であり、意味のない情報に引っ張られて自分のマイナスに働くのは好ましくないので、削除すべきだと判断

こういったところは失敗から学ぶしかない

  • 銀行口座の開設時には、社員証または雇用契約書などの自分の勤め先を証明できるIDや書類を持参すべき
  • 物件を申し込む際に家主に提出する雇用契約書からは帰任予定日を削除すべき

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